ひろしだぜ。・・・でもテレビに出ている「漫才師のひろし」じゃないから間違えないでくれよな。
おいらは趣味が多くて、その趣味を毎日楽しみながら人生を謳歌しているんだ。また「ギャンブラーひろし」と呼ばれていて、パチンコ・麻雀・花札・競馬・競艇・競輪・カジノ等ギャンブルならなんでも経験豊富で、一時期はギャンブラーとして生きていこうと真剣に考えたこともあるんだ。
今日はギャンブラーの基本となる心構えを名言集という形で紹介するから、皆もおぼえてチャレンジしてみてくれよ。
あきらめなければ負けじゃない
ギャンブルは基本的に投資(マイナス)から始まるんだ。だから心理的には、「投資した(負けた)お金を取り返そう」という状態からスタートするのさ。最初に勝てればプラスに転換して、心の余裕が生まれるんだけど、負ければ更に次の投資が起こってマイナス心理が増えていくわけだ。「いつのまにかもうこんなに使ってしまったぞ。そろそろ勝たないとやばいなぁ。」と考えることになるね。
でも考えてみたらお金が無限にあって財布に限界が無ければ、「勝つまでやる」こともできるんだ。
ようするにギャンブルを諦めなければ、勝ちにもならないけど負けにもならないのさ。
ギャンブルに負けっぱなしは無い
誰でも今までに一度くらいはギャンブルを経験したことがあるだろ?・・・そう、やり続けていたとしたら一度くらいは勝ったこともあるはずだよな。・・・ギャンブルには「オール負け」はないはずだよね。流れの中で勝ったり負けたりするものなのさ。・・・この「勝つとき」を大きくして、「負けるとき」を小さくすれば、トータルでは勝つこともできるのさ。
ギャンブルに必要不可欠なものは「無の境地」なのさ
じゃあ具体的にギャンブルで勝つには、何が大事なのかわかるかい?・・・それは・・・「無の境地」なんだよ。
人は自分の投資したお金を失いたくないから、「守りの心」が働いてしまうんだ。たとえば競馬で3レース負けたとしよう。・・・1レースに1万円づつ負けていたら3万円を取り返そうと考えるはずで、4レース目に3万円勝てば、投資が回収されただけで満足してしまうものなのさ。・・・違うんだ・・・ギャンブルは「最終的に勝つためにやる」ものなんだよ。だからそのために必要なものは、一喜一憂せずに決められたルール通りにやり続ける「無の境地」が必要になってくるんだ。
だからギャンブルを楽しみたい人は、たとえ負けても仕方ないと考えなきゃダメで、勝ちたい人はギャンブルを楽しんじゃダメなんだよ。・・・だって決めたルール通りにやり続けることは、自分の感情で動くのではなくて、ある意味では機械的に無感情で働く感覚に近いことになるんだから・・・
カジノでのルーレット
1番分かりやすい例は、カジノにあるルーレットの「赤・黒」にベットし続けることさ。ルーレットでは0と00以外に1から36までの数字が書かれた円盤を回して、球が落ちた場所の数字が当たりなんだけど、それぞれの数字には「赤か黒」の色が付いていて、その色を当てるギャンブルがあるんだ。0と00以外の数字には色が付いているから、赤と黒はそれぞれに38分の18の確率で球が落ちるんだけど、当たれば2倍の配当がもらえるのさ。当選する確率は2分の1よりも少しだけ悪いんだけど、「ギャンブルの真理」では確率は関係ないんだ。
僕はルーレットに賭けるときには、「赤」ばかりずっと賭け続ける。・・・1回目は1万円を・・・負ければ2万円を・・・また負ければ次は4万円を賭けるんだ。すなわち「倍々ベット」の方法だよね。すると「いつかは必ず赤に球が落ちる」だろ?・・・当たれば2倍の配当がもらえるから、その時点の通算で「必ず1万円の勝ち」になるのさ。だから「無の境地」で単純に決めたルール(この場合は赤にだけ賭けることと、負けたら倍額賭けつづけること)通りに仕事をするのさ。・・・すると誰でも必ず1万円勝てることになるよ。
「ギャンブルの真理」は共通だ
ルーレットの「倍々ベット」は簡単で有名な話だから、知っている人もたくさん居ると思うよ。・・・でも実は・・・この考え方は全てのギャンブルに応用できるのさ。
とにかく「無の境地」を身に付けてやり続けることが、ギャンブルをやるものにとって大切なんだ。
次回の話では他のギャンブルでの具体的な例を上げて説明するから、楽しみにしてくれよな。
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